バブル期モデルの

周知の通り、トランスミッションにはMTとATの2種類あります。

日本では圧倒的にオートマが主流です。その割合は、98.5パーセント。

京都 風俗

MTは0.05パーセントという状態です。「楽だから」という理由なのでしょう。

しかし、楽な反面ATはドライビングプレジャー、面白味に欠けると良く言われます。

車を楽しむのなら、MTです。イタリアでは日本とは逆に、MTがなんと全体の90パーセント以上を占めているのです。

これが国民性の違いなのでしょう。車に目的を見い出すのか、見い出さないのか。

そういったところなのだと思います。

私も普通自動車第二種免許を取りに行った時に明石運転免許試験場のテスト車に乗りましたが、バブル期モデルのグロリアのMT仕様車でした。

テスト車でしたから、馬力も抑えめ、ホイールも鉄チンホイールの5速MTでしたが乗ってみてゾクゾクしましたね。

欲しいと思いましたよ。クラッチを繋いだ瞬間のミズスマシのような宙に浮く感覚。

これがMT車のドライビングの醍醐味なんだろうと思います。馬力はなくともMTで乗ればここまで楽しめる。

空虚なタスクに追われるこの国の日常が、MTの存在理由をSpoilしているんでしょうね。